大谷石は耐火性に優れ、遠赤外線効果もありピザ窯やパン焼きにも使用されています。使い方や頻度、環境にもよりますが石の厚みはよく塀材で使われている石の厚み約150ミリ以上あれば長くもつと思われます。幣社の石は大谷石の中でも荒目系のため固い粒が入っていて大谷石の中でも丈夫な石目として定評がございます。 (良くある質問:このサイズ、設計で大丈夫ですか?)弊社も釜構造やうまく焼けるかはお客様により目的も異なりますし弊社も釜専門店ではないので大谷石の厚みがあれば耐火性があるということで材料としてお勧めしております。 石は150ミリ以上はないと熱は伝導し内部が冷えやすくなります。設計に関しては弊社で設計したセット商品であれば実績があるのでご説明できますが(それでも使用者、目的、環境、使用頻度によって異なります。)あくまでお客様のご判断でお願いたします。 厚みは厚いほど強度や持ちは良いと思いますがどのくらいの頻度でお使いになるか、目的詳細、環境など異なると思いますので確実なことは言えません。あくまでも御参考としてよろしくお願いします。
|